チームワークが大切な、システム開発という仕事。ミライト・ワン・システムズのチームワークの良さを感じていただきたく、
「ONE TEAM」でシステム開発に取り組んでいる2人の社員に集まってもらいました。
プロジェクトマネージャーと若手社員が、仕事のこと、お互いのことを、率直に語り合います。
Terukazu.H
私たちは今、ある企業の「物流管理システム」の開発に携わっています。Hikaru.Iさんには主にプログラミングや設計の仕事をお任せしていますが、入社後に配属されたプロジェクトでも私がリーダーだったので、ずっと一緒のチームだよね。すでにいろんな開発案件を経験していて、信頼できるパートナーだと思ってます(笑)
Terukazu.H
私が新卒で就職したのはもう20年以上も前ですが、その頃はWindows95がリリースされて、パソコンが一般に普及し始めた時期だったんです。IT業界はこれから伸びていくという確信があったのと、自分の進路としても、先進的な分野に携わっていきたいという思いがありました。それでIT業界を選び、ミライト・ワン・システムズの前身にあたる企業に入社しました。
Terukazu.H
実際にミライト・ワン・システムズに入社してみて、どう?
Hikaru.I
私は文系学部の出身で、就活では、さまざまな業界のインターンシップや説明会に参加しました。新しいことに挑戦したかったことと、将来性がありそうという理由から、徐々にIT業界に的を絞っていきました。ミライト・ワン・システムズを選んだ決め手は、文系でもシステム開発に挑戦できて、そのための研修も充実していたことです。
Terukazu.H
チームのリーダーとしては、文系・理系というのはあまり関係ないんですよね。成長していく人というのは、文系・理系問わず、やる気を持って仕事に取り組んでいく人だと感じています。いろんな能力のあるメンバーがいるのはありがたいですね。例えば、Hikaru.Iさんは英語が得意なので、英文書類のわからないところを代わりに見てもらったりしています。
Terukazu.H
チームリーダーとしては、やっぱりチーム内のコミュニケーションはすごく大事にしたい。全員が毎日会社に来ることは少なくなりましたが、みんなで調整して、最低でも週に1回はチームの全員で顔を合わせるようにしています。個人的にも、同じ日に出社しているメンバーには必ず声をかけて状況を聞くようにしていますね。Hikaru.Iさんも後輩のメンターも務めてもらっているけど、後輩のサポートはどんな感じでやってるの?
Hikaru.I
とりあえず、ごはんに誘ってます(笑)。Terukazu.Hさんが教えてくれたコミュニケーション方法ですけど。
Terukazu.H
私もそうやって育てられたので(笑)。コロナで難しいけど、相手とのコミュニケーションを深めて、その人となりを知るには、一緒に食事をするのがいいんですよね、本当は。
「チームTerukazu.H」の良さを、一言で表すとしたら?
Hikaru.I
「面倒見がいい」!
Terukazu.H
そうですね。みんな素直にコミュニケーションがとれて、楽しく仕事できるチームづくり。
それは、私もリーダーとして目指しているところですね。仕事をしていたら業務で立て込むこともあるけど、そんな時でも、みんなの心には負担がかからないようなチーム。全員がやりがいを感じながら、仕事が楽しいなって思えるようなチーム。そんなONE TEAMでありたいなと思ってます。
Terukazu.H
今でこそプロジェクトリーダーという肩書ですが、入社した時は、プログラミングはおろかブラインドタッチもできなかったし、ITの知識もほぼ白紙という状態でした。でも、いい先輩・上司との巡り合わせのおかげで、何とかここまで来れたと思ってます。「IT業界に興味はあるけど、知識やスキルの面で不安だ」という就活生の方もいると思いますが、そういうことは気にしなくて構いません。ミライト・ワン・システムズは、研修や教育、若手の育成に力を入れている会社です。現時点でお持ちの知識に関しては不安を持たずに、「会社に入った後に自分がどうしたいか」「自分はどうありたいか」というところを考えて、一歩踏み出してもらえたらいいなと思います。
Hikaru.I
私もそうだったのですが、文系学部の学生の方の中には、IT業界に興味があっても、システム開発の仕事が務まるかどうか不安に感じている方は多いと思うんですね。私自身も、プログラミングは入社後に一から学びましたし、入社当初は、コンピュータ用語が飛び交う理系の会話に戸惑うこともありました。
Terukazu.H
それをどうやって乗り越えて、コミュニケーションをとっていたの?
Hikaru.I
わからないことがあっても焦らずに何回も質問するなど、できるだけどんどん話しかけていました。自分にはない発想や考え方も、何度も話しているうちに理解できるようになりました。だから、文系学部出身でも、ITに興味がある方は臆せず、当社の門を叩いてみてください。私も皆さんと一緒に、これからも頑張ります(笑)。